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シルクスクリーン 『穂高連峰』 39/200 76×61㎝

小暮真望

略歴

1948年 群馬県館林市生まれ
1966年 館林高等学校卒業
1972年 明治大学大学院工学部修士課程卒業。この間、燃焼工学、機械工学、
 航空力学等を学ぶとともに山名博士からは工学デッサンについて厳しい指導を受ける。 一方、山、水、樹木など画業として関心が次第に深まり、版画技法の研究も行う。
  ㈱本田技術研究所に入社。CVCCエンジンの研究開発の責任者として又、軽自動車の総合責任者として、数々の車を世に送り出す。
1980年 シルクスクリーンの工学的到達点に立ち、
      自然の美をテーマに版画活動に入る。
1982年 ㈱本田技術研究所を退社
 版画技法の工学的研究を継続するために
      「セリグラフ美術研究所を設立。